近くの公園に散歩しに行ったときの話。
そこの公園は住宅地のど真ん中にあり、公園内にはそこそこ大きな森があるんです。
その公園をぶらぶらしてたら、道の脇で赤褐色動くものが・・・
なんと、カヤネズミ!思わず、「え!?」と声が出た。
野生のカヤネズミは初めて見たし、こんな住宅街に近い公園にいると思わなかった。
しかも…写真で見るよりも可愛い(笑
ちなみにこんなネズミ →
カヤネズミ写真を撮ろうと慌てて携帯出して近づいたら、一気に逃げられました。
しかし逃げた先は運良く、芝生の広場にある茂み。
諦めず、茂みの方に近づこうとしていたら・・・子供数人が茂みに集まり始める。
どうも芝生を走るカヤネズミを発見した模様。
「せ、先客かぁ・・・」ベンチに座り、遠くから見守る俺。 ←かなり怪しい
そして結構時間が経ち、「まぁ見れただけでもいいかー。」と思い、帰ろうとしたら・・・
こども 「やった!おっかあさ〜ん!!」「まさか・・・捕まえた?」見てみると、大事に何かを抱えながら母親のもとへ走る子ども。
その子の母親は、「今日は高級ランチでしたのよ〜オホホ♪」って言いそうな感じのマダム。
「おいおい・・・そこに持ってくのは止めたほうが・・・」の願いむなしく・・・
母親「きゃああああああああああああ!!!!!!!!!」案の定悲鳴。
騒然となる公園。
その後、母親がこどもを叱り始める。
母親「いい!ネズミは!排水溝とかにいて!ゴミとか食べてて!雑菌だらけなの!」
ドブネズミと間違えられてしまった?カヤネズミ君。
その子は渋々、カヤネズミ君を森に戻していました。
その子の親が厳しく見張っていたので、「ちょっと見せて!」とも言えませんでしたとさ。
叱られてしまった子と、ドブネズミに間違えられてしまったカヤネズミ君は可哀想でした(笑
近所にあんな動物がいるなんて知らなかったなー。
勉強が落ち着いたら、近所の里山研究でもしてみようかな(笑